最初にドイツのAuerbachで発見されたものがスグリの実の色に似ていたため、スグリの学名の”grossularia”から命名されたといわれています。
純粋なグロッシュラーは無色透明ですが、鉄やマンガン等の不純物を含むことでグリーン〜ゴールド〜オレンジになります。きらめく若草のような緑は肌馴染みもばっちりです。
天然石のかたちにはひとつとして同じものがありません。
長い時間をかけてつくられた固有の結晶。
採掘されたときの表情。
それをできるだけ、そのままのかたちで身につける。
そんな発想からつくったRough Stoneシリーズがボロロの第一歩となりました。
たくさんの石を見つづけてきた宝石商ならではの視点からうまれたシリーズです。