水晶に針状の鉱物を内包したルチルクオーツ。ひとつひとつに異なる表情が宿ります。
異なる海で育った、色とりどりのパールを集めました。光を受けるたびに変化する、それぞれの輝き。その移ろいも印象的です。
ブラジルの鉱山にて、デザイナー自らが厳選し買い付けたアメシスト。ひとつの原石の中に透きとおった部分や深い紫色の部分が共存し、個性的な濃淡を描いています。
新芽のような柔らかいグリーンや、揺蕩う朝霧のようなマーブル模様。その落ち着いた色合いやとろみのある光沢は、和装にもしっとりと馴染みます。
ランダムなカットを施したロックリング。自然が生み出した川石のフォルムをもとに、職人が手作業でいくつもの面をつけて仕上げたデザインです。
透明なクオーツの中に、雪や灯火、冬の実りの景色を閉じ込めたような、インクルージョンが主役のロックリングを集めました。
紺碧の夜空を切りとったような石、ホークスアイ。角度によって様々な色の移ろいを見ることができます。
霧深い日本の山々が悠久の時をかけて育んだ水晶。その魅力を逃さず、存在感をダイナミックに伝えるロックリングへと仕立てました。